2018.04.17最新レッスン案内
メンズヨガがリニューアルします!

メンズヨガ インストラクター奥村智代

現代人であることとはストレスの真ん中で生きていること!現在(いま)を生きるということは何を意味しているでしょうか。
人と人との関係、人と環境との関係、人とロボットやAIとの関係・・・etc.
人間の行動範囲が文明の進歩により地球規模をこえ、宇宙規模にまで拡大し人々を取り巻く
関係もますます多様に複層化されています。自分が影響を及ぼす範囲が限定的であった時代
はその世界も自らがコントロール可能で、ストレスも少なかったと思います。しかし現在は
殆どアンコントローラブルの連続です!

そんなストレスフルな世界に身を置く現代人の心のバランスを意識的にリラックスしようという
ムーブメントが「マインドフルネス=瞑想」です。そしてその精神世界観を意味してきたものこそ、
ヨガではないでしょうか?

最近はストレスという言葉に加えてハラスメントという言葉もよく使われます。以前は
「いやがらせ」という訳がぴったりでしたが、最近は、もっと広く「人が嫌なこと」全般に
ハラスメントということばが使われるようになっています。

いつ自分がストレッサーになったりハラスメントの加害者になるかもしれないのが現在社会です。

男性へのヨガのススメヨガはこれまで女性を中心に定期的に起こるヨガブームの到来に合わせ親しまれてきました。
しかしそれはどちらかというと、その精神世界というより、フィットネスクラブやスタジオで
ボディワークやエクササイズとして普及したヨガでした。

しかし高度成長期とは違って人々も社会も成熟し、バブル崩壊後の経済もなかなか再生しない、
思い通りに行かない世の中にあって、改めて心と身体のバランス、マインドフルネスに関心が
移っているのではないでしょうか。

男性諸氏にヨガに対する関心が高まる背景がここにあるように思います。もちろん女性の社会
進出に伴って女性もストレスやハラスメントにさらされる機会は圧倒的に増えましたが、男性
と違い感情や感覚の意識の勝る女性は生まれながらにコミュニケー
ションスキルに長けているといえます。

半面、バブルを知らない平成生まれは別として、昭和生まれの男性は戦後の日本の価値観が、
記憶にあるだけでも、敗戦からイケイケの高度成長、モーレツからビューティフル、そして
バブル崩壊、リーマンショックと二転三転するなかで価値観が迷走しない方が不思議です。

ストレスは周りと自分の中にあるものとのギャップから生まれる、とも考えられます。
だから周りに踊らされたり、外にばかり意識がいってしまうと知らぬうちに疲れが蓄積する
のでしょう。
確かに仕事や人付き合いでは、忖度も空気を読むことも必要ですが、そろそろ自分の中にある
内なるものや心やからだの声を聞いてみることも必要なのではないでしょうか。
そんな昭和生まれの男性にこそぜひメンズヨガをおすすめします。
パナシア メンズヨガの詳細は下記↓URLへ
メンズヨガ
開催日は5月20日、6月17日、7月15日、8月19日いずれも日曜11:00〜60分です。